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漆器の取扱いをはじめました

 

漆器の取り扱いをはじめました

2013年7月、アジアパレットシステム連盟(APSF)の総会を東京で開催しました。 その準備の一環で、アジアの参加各国へ進呈する日本のお土産を探していたところ、漆器を会員企業からの紹介いただきました。 漆器というと取扱いが難しいイメージです。しかし、この漆器は「サスティーモ」という新たな技術によって、そうした取扱いの難しさを克服しているのです。 また、逆に取扱い易いということは、漆器の利用機会を増やし、日本の伝統工芸の活性化へつながることが期待されます。 そうしたことから、この漆器をAPSF総会の参加各国へ日本のお土産として進呈した次第です。 これを機会に、微力ながら日本文化の維持と活性化、社会貢献になればとのと思いで、漆器の取り扱いをすることとなりました。 お気軽にお問い合わせください。なお、商品一覧はこちらです。

 

商品一覧

刻漆(ときうるし)とは

 

漆器は、永く使用すればするほど手擦れにより光沢や色合いが変化し、その表情を変え世界に一つの味わい深い逸品に育つ製品です。 しかし、従来の漆器は、乾燥による割れや変形で扱いにくいといった難点がありました。 「刻漆(ときうるし)」は新技術のサスティーモを採用することで、キズが付きにくく乾燥による割れや変形もなく、漆かぶれのない製品となり、従来の難点を克服しました。 特許技術と職人技のコラボレーションで生み出された「刻漆(ときうるし)」。これからの伝統です。 時代を超えて、使う人の思い出や歴史“とき”を刻んでいく製品になって欲しいという願いをこめて誕生した「刻漆(ときうるし)」をぜひ、おためしください。

お問い合わせ

一般社団法人日本パレット協会
電話 03-6458-5580
作田(さくだ)、岸波(きしなみ)

〒135-0042 東京都江東区木場2丁目17番13号 第二亀井ビル1F

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